2017年 第99回全国高校野球選手権大会 滋賀大会1回戦結果まとめました

2017年8月26日

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今回の内容

7/9(日)に開幕した滋賀大会、まだ河瀬高校VS大津高校の試合(7/14の予定)が残っていますが、一回戦がほぼ終了し、僕が有力校と予想した高校が登場しましたので、主な試合結果をまとめてみたいと思います。

※こちらの記事で滋賀大会予想しております↓

※こちらの記事で滋賀大会2回戦結果まとめております↓

※こちらの記事で滋賀大会3回戦、準々決勝結果まとめております↓

※こちらの記事で滋賀大会準決勝、決勝戦まとめております↓

※こちらの記事で全国大会(甲子園)予想しております↓

1回戦から登場する予想した有力校

シード校は2回戦から登場しますので、僕が予想した1回戦から登場する有力はこの春、ベスト4に残れなかった高校になります。しかし、シード校に負けないくらいの力は持っていると思います。

予想した記事で詳細紹介しておりますが、1回戦から登場する僕が有力校と予想した高校は、滋賀学園高校、八幡商業高校、北大津高校の3校になります。結果はどうだったのか。。。

順に紹介していきたいと思います。

滋賀学園高校初戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
滋賀学園 3 0 2 0 1 1 0 3 2 12
彦根翔陽・彦根翔西館 5 2 0 0 0 0 1 0 1 9

開幕日の7/9(日)に初戦を迎えました。相手は彦根翔陽・彦根翔西館の連合チーム。

この試合、彦根翔陽・彦根翔西館には失礼なのですが、コールドで滋賀学園と思っていました。しかし、大接戦の打ち合いとなったようです。最終的には12-9で滋賀学園が勝利したようですが。序盤の2回を終わった時点で3-7と彦根翔陽・彦根翔西館が大きくリードしていたようですね。

じりじりと差を詰めていき、最終的には滋賀学園がひっくり返すのですが、ランニングスコアだけを見ていていると、どっちに転ぶかわからない試合に見えます。

以下、詳細データです。

  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 盗塁 残塁 失策
滋賀学園 38 17 9       2 6 5 0 10 1
彦根翔陽・彦根翔西館 38 16 9       3 6 6 0 14

2

もう、互角の戦いですね。コールドなどと予想して申し訳ありませんでした。

少し調べてみたのですが、彦根翔陽・彦根翔西館の連合チーム、昨秋は滋賀大会ベスト4まで進み、滋賀県高野連から21世紀枠で推薦されていたようです。なので、この戦いも十分に納得のできるものでした。

調べが足りなかった。。。申し訳ございませんでした。

しかし、滋賀学園はこの強豪校相手に、最後まで神村くん、棚原くんを投げなかったようです。

神村くん、まだ怪我が治っていないのか。。。いや、おそらく先を見据えて、監督さんが神村くん、棚原くんは初戦投げさせないと決めていたのだと思います。

エースクラスを投げさせずに強豪相手に打ち勝った滋賀学園、やはりさすがです。

2回戦は15日、初戦で草津高校を破った比叡山高校とぶつかります。

八幡商業高校初戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
彦根総合 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2
八幡商 1 2 0 0 0 0 0 0 X 3

7/10(月)に初戦を迎えました。相手は彦根総合高校。

序盤先制し、試合を優位に進めていますね。終盤追い上げられて接戦となったようです。以下、詳細データです。

  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 盗塁 残塁 失策
彦根総合 32 8 2       7 3 3 0 9 1
八幡商 30 9 3       1 3 0 0 6 1

安打数、四死球の数はほぼ同じですが、残塁の数が彦根総合高校の方が多いです。実際に見たわけではないのですが、ここであと一本でていれば。。。という試合展開だったのではと考えられます。

逆に言うと、八幡商業ピッチャーの磯貝くんが勝負所で踏ん張ったということになりますね。

僕が予想したアンケートの中で、八幡商業優勝の投票は全体の3%でした。今回あげた有力校の中で実力は若干劣るかもしれませんが、過去には実力で明らかに上回る東東京の帝京高校を甲子園で破ったりしています。

今大会、びっくりするような金星があるのか楽しみです。2回戦は15日、初戦で石部・信楽連合チームを5-0で破った八幡工業とぶつかります。

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北大津高校初戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
国際情報 0 0 0 1 1 0 0 0 2 4
北大津 0 0 0 2 0 1 3 0 X 6

 

7/11(火)に初戦を迎えました。相手は国際情報高校。

序盤は静かな立ち上がり、中盤ゲームが動きますが、6、7回に北大津高校が引き離した時点で勝負ありの感じがします。しかし、国際情報高校も最終回に2点を取って意地をみせてますね。

以下、詳細データです。

  打数 安打 打点 二塁打 三塁打 本塁打 三振 四死球 犠打 盗塁 残塁 失策
国際情報 36 6 3       6 4 1 0 10 0
北大津 29 10 6       2 4 4 4 7 4

北大津高校には、「打撃のチーム」というイメージを持っているのですが、この試合も打ち勝ったようです。ただ、失策4というのがどういったエラーだったのか気になります。

僕が予想したアンケートの中で、北大津高校優勝の投票はありませんでした。甲子園出場経験もあり、この春ベスト8に残り、敗れはしましたが近江高校と接戦を演じているので、間違いなく力はあると思うので、投票がないのが意外でした。

昨秋から公式戦勝利のない国際情報高校と結果的に接戦になっているので、今年の北大津高校、圧倒的な強さはないかもしれませんが、今後も注目していきたいです。

2回戦は15日、初戦で八日市高校を5-4で破った八日市南高校とぶつかります。

有力校としてあげなかった高校の初戦

まだ河瀬高校VS大津高校の試合が残っていますが、印象的な勝ち方をしている高校をあげますと、

立命館守山高校、近江兄弟社高校、東大津高校がコールドで勝ち上がっております。

また、瀬田工業高校が5-1のビハインドから、最終回に5点を奪って5-6でサヨナラ勝ちを収めています。夏の初戦にこういった勝ち方をすると勢いがつくので、瀬田工業、注目していきたいと思います。

おわりに

滋賀大会の初戦をまとめてみました。有力校と予想した滋賀学園高校、八幡商業高校、北大津高校がいずれも初戦を勝ち上がりましたが、コールド勝ちがないのが意外でした。2回戦からいよいよシード校が登場し、大会も盛り上がってきます。

滋賀大会、2回戦の結果もまたまとめようと思います。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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