2017年 秋季大阪大会4、5回戦結果まとめました

2017年10月5日


今回の内容

9/2(土)に開幕した秋季大阪大会、9/30(土)、10/1(日)に4、5回戦が行われましたので、今回も有力校と予想した高校の結果中心にまとめてみたいと思います。

これで4,5回戦が終了となり、いよいよ準々決勝に入っていきます。

※こちらの記事で秋季大阪大会予想しております↓

※こちら、秋季大阪大会これまでの結果をまとめた記事です↓

4回戦結果

以下、9/30(土)に行われた4回戦の結果です。※太字が有力と予想した高校。

大阪桐蔭 10-0 大手前 ※6回コールド
履正社 16-5 初芝立命館
金光大阪 5-0 汎愛
箕面学園 6-0 八尾
近大付 2-1 大体大浪商
豊中 8-4 上宮太子
関大一 4-3 大阪偕星
香里丘 5-4 浪速
興国 11-1 高槻 ※7回コールド
岸和田 8-5 大阪学芸
池田 7-0 金光八尾 ※8回コールド
関西創価 7-4 鳳
四條畷 6-4 今宮
大商大堺 5-4 近大泉州
大塚 8-7 清教学園
大産大付 10-1 城東工科

4回戦が終了しベスト16が出揃いました。

有力校と予想した大阪桐蔭高校履正社高校が勝ち上がりましたが、汎愛高校大体大浪商高校、大阪偕星高校は敗れてしまいました。ですので、僕が有力校と予想した中でベスト16に残った高校は、大阪桐蔭高校履正社高校のみとなりました(T_T)

秋は新チームになるので予想難しいですが、外しすぎですね^^;このあたり、勉強しないとです。

予想は外してしまってますが、これまでの戦いを見てきた中で注目している高校を見てみます。まず、昨秋のこの大会を制した上宮太子高校ですが、豊中高校に敗れています。これは驚きでした。また、有力校と予想していた大冠高校に辛勝の大商大堺高校。4回戦も突破です。新チームとなった大商大堺高校は接戦に強そうです。

次に注目の公立高校ですが、まずは東海大仰星を破った香里丘高校。この4回戦も浪速高校に勝っています。2試合連続で強豪私学を倒した香里丘高校。もうフロックではないと思います。次に昨秋、ベスト8に残った池田高校と今宮高校。

池田高校はコールドで勝ち上がりましたが、今宮高校は同じ公立の四条畷高校に敗れております。今宮高校が勝ち上がるかなと思っていましたが、そうはなりませんでした。また、この秋コールド勝ち続きで勢いにのる大塚高校は清教学園高校を破り勝ち上がりました。

その他の公立高校では、上宮太子高校を破った豊中高校。大阪学芸高校を破った岸和田高校がベスト16に進んでおります。ということで、ベスト16に残った公立高校は、香里丘高校、池田高校、大塚高校、四条畷高校、豊中高校、岸和田高校の6校となりました。

この6校のうち、何校がベスト8に残れるか。それでは、ベスト8をかけた5回戦の結果を見て行きたいと思います。

5回戦結果

以下、10/1(日)に行われた5回戦の結果です。※太字が有力と予想した高校。

大阪桐蔭 7-2 香里丘
履正社 4-0 関西創価
近大付 11-0 岸和田 ※6回コールド
興国 5-4 大産大付
大商大堺 5-1 金光大阪
箕面学園 4-2 豊中
池田 6-3 四條畷
大塚 7-3 関大一

有力校と予想した大阪桐蔭高校履正社高校が勝ち上がりベスト8回戦進出です。この2校の試合は実際に見てきましたのでこちらの記事でまとめております。

詳細は↑の記事に書いているのですが、香里丘高校、敗れはしましたが大阪桐蔭相手に大健闘でした。ほんとに強かった。試合を実際に見て、東海大仰星、浪速に勝ったというのがうなずけました。この先の結果次第になりますが、大阪の21世紀枠候補に選ばれるかもしれませんね。来年、楽しみなチームです。

履正社高校、4-0というスコアで勝っていますが、全体的には関西創価高校に押されていた印象です。それでも4-0というスコアで勝つところに履正社高校の強さを感じました。

接戦をものにしてきている大商大堺高校も金光大阪高校を退けベスト8進出を決めています。

公立高校で勝ち上がったのは、大塚高校、池田高校のみでした。大塚高校は関大一校、池田高校は四条畷高校との公立対決を制してベスト8進出です。

しかし、先に紹介した香里丘高校も期待の持てる内容でしたし、豊中高校もスコア見る限りでは接戦だったようですので、来年期待できそうです。

岸和田高校に関しては、近大付属に大敗しており、これは意外でした。試合の流れなどもありますが、ここまで勝ち上がってきた高校に対して圧倒的に勝つというのはなかなかできないことだと思います。大体大浪商高校にも勝ってますし、近大付属高校、新チームは強力なチームなのかもしれません。

これでベスト8が出揃いました。ここまで残るチームに力のないチームはありません。公立では大塚高校、池田高校の2校が残っています。この先さらに相手が強くなっていきますが、頑張ってほしいです。

それでは準々決勝以降の組み合わせをみていきます。

準々決勝の組み合わせ

以下、準々決勝の組み合わせになります。※太字が有力と予想した高校。

準々決勝
・10/7(土)
舞洲球場
9:00 履正社-大商大堺
11:10 興国-池田
13:20 近大付-箕面学園

試合終了
大阪桐蔭13-0大塚 ※6回コールド

準決勝
・10/8(日)
舞洲球場
10:00 履正社・大商大堺-興国・池田
・10/11(水)
万博球場
13:00 近大付・箕面学園-大阪桐蔭

決勝・3位決定戦
・10/14(土)
舞洲球場 10:00~

大阪桐蔭が国体に出場する関係で、大阪桐蔭 VS 大塚のみ10/3に万博球場で行われ、大阪桐蔭がコールドで勝ち上がりました。力もあり、勢いもある大塚高校をコールドで退ける大阪桐蔭はやはり頭一つ抜けていると思います。

その他の三試合も注目です。ベスト4に残ると近畿大会が見えてきます。その先には春の選抜大会がありますので、ここからいよいよ目が離せない戦いになってきます。どこが勝ち上がるのか楽しみです。


おわりに

秋季大会も準々決勝へ入っていきます。有力と予想した中で大阪桐蔭、履正社以外はすべて敗れてしまいましたが、ノーマークだった公立高校の池田高校が唯一公立勢として残っています。

池田高校、どこまで行けるか楽しみです。準々決勝も見に行ければ、試合の内容をこのブログで紹介したいと思います。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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プロフィール


管理人:わいんだーずさかもと
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趣味:野球、音楽、ランニング

高校野球の魅力に取りつかれている、元高校球児のアラフォーオヤジです。今でも高校野球は春、夏、秋と地区予選から観戦します。大阪在住なのでどうしても関西(特に大阪)の高校の記事が多くなってしまいますが、自分が見た試合の紹介、また大会の予想などをしていこうと思い、高校野球ブログを立ち上げました。こちらでもうちょっと詳しく紹介してます。