2017年 秋季近畿大会を予想してみました

2017年11月6日


今回の内容

今回は10/21(土)から開幕する秋季近畿大会を予想してみたいと思います。最後、優勝校予想のアンケートも作成しましたので、投票していただけるとありがたいです。

※こちらの記事で秋季近畿大会1回戦の結果まとめております

※こちらの記事で秋季近畿大会準々決勝、準決勝、決勝の結果をまとめております↓

秋季の大阪大会と滋賀大会、3位決定戦と決勝戦に関してはこちらの記事でまとめてます

秋季近畿大会とは

高校野球の近畿大会は、春と秋の二回開催されるのですが、秋の近畿大会になります。そして、この大会の結果がそのまま春の選抜大会(甲子園)へ反映されます。春の選抜高校野球、近畿の出場枠は6校なので、秋の近畿大会でベスト8に残った8校の中から6校が選ばれる形になります。(例外もありますが)

秋季近畿大会、毎年、大阪と兵庫からは3校ずつ出場するのですが、滋賀、奈良、京都、和歌山はその年によって2校、3校とかわります。「滋賀と奈良」、「京都と和歌山」がペアになって、滋賀と奈良から3校出場の年。京都と和歌山から3校出場の年と交互になります。2017年は滋賀と奈良から3校出場の年になりますので、京都と和歌山からは2校の出場となります。

優勝校は各地区の優勝校が集う明治神宮大会に出場となり、この明治神宮大会で優勝した地域に春の選抜出場枠が一枠増やされます。2016年は近畿大会優勝校の履正社高校が明治神宮大会優勝しましたので、近畿の出場枠は6枠から7枠に増えました。

余談ですが、履正社高校の茨木グラウンドには明治神宮大会の優勝記念碑が建てられてました。

近畿大会の開催場所は持ち回りで、今年は大阪の舞洲ベースボールスタジアムで開催されます。舞洲ベースボールスタジアムについてはこちらの記事で紹介しています。

https://winders-sakamoto.com/post-569

それでは、地域毎に出場校を紹介していきます。

出場校紹介

大阪府(3校)

大阪からは以下、3校が出場となります。

1位:大阪桐蔭高校
2位:履正社高校
3位:近畿大学付属高校

毎年近畿大会では上位に勝ち進む大阪勢ですが、その中でも大阪桐蔭が抜けている印象です。秋の大阪大会は決勝の履正社戦も9-2と、決勝でなければコールドのスコアでした。秋季大会、大阪桐蔭が決勝戦以外で9回まで試合をしたのは、5回戦の香里丘戦(7-2)だけです。その他はすべてコールド勝ち。

この夏主力だった藤原くん、中川君、根尾くん、山田くんら全国トップクラスの野手陣が残り、同じくこの夏から活躍していた柿木くん、横川くんら力のある投手陣も残ります。ここに新戦力が加わる大阪桐蔭。レベルの高い大阪の中でも、圧倒的な強さと言っていいと思います。

大阪桐蔭と比べるとどうしても見劣りしてしまいますが、2位の履正社、3位の近大付属も十分に近畿を勝ち上がれる力はあると思います。

履正社は位田くん、植木くん、美野田くん、大阪桐蔭戦で好投した清水くんと複数人のピッチャーがおり、打線も力強いです。近大付属は大阪No1左腕と呼び声が高いエース大石くんを擁します。好調なら、そう点は取られないと思います。打線も高倉くんなど体の大きな力強い選手が多い印象です。

昨年は履正社高校が優勝、大阪桐蔭高校がベスト4、上宮太子高校がベスト8という結果の大阪勢。今年はどうなるか。去年の上宮太子高校がそうだったように、近大付属高校も大阪の上位2校を上回らなければ春の選抜への出場は厳しくなりますが、大石くんの調子がよければ不可能ではない気がします。楽しみです。

兵庫県(3校)

兵庫県からは以下、3校が出場となります。

1位:明石商業高校
2位:西脇工業高校
3位:神港学園高校

兵庫県、今年は公立勢の躍進が目立ちます。中でも優勝した明石商業は社、報徳学園、育英と強豪校を破って勝ち上がっています。エース左腕、加田くんの安定感も素晴らしく、近畿大会でも十分に上位を狙える力がありそうです。

その明石商業と決勝で接戦を演じた西脇工業。山中くん、西山くんの継投パターンで勝ち上がってきています。準決勝では3位の神港学園に序盤リードを許すも終盤に逆転し、勝利しています。粘り強いチームという印象の西脇工業、近畿大会でも粘り強さを発揮できるか楽しみです。

3位の神港学園も明石商業と同じく、神戸国際大付属、滝川二、東洋大姫路という強豪校を破っておりますので3位校ですが、力はあると思います。ピッチャーも亀谷くん、羽地くんと二人おり、近畿大会もこの二人の継投となるでしょうか。準決勝は接戦を落としましたが、3位決定戦では接戦をものにした神港学園にも注目です。

滋賀県(3校)

滋賀県からは以下、3校が出場となります。

1位:近江高校
2位:比叡山高校
3位:彦根東高校

ここ最近、近畿大会では滋賀学園の躍進が目立った滋賀県勢ですが、今年はその滋賀学園を3回戦で破った近江高校が滋賀大会優勝しました。近江高校、昨年も近畿大会に出場しましたが、昨年は初戦で敗退。その悔しさを今年は晴らせるか。昨年、初戦敗退の悔しさを知るエース金城くんの投球に注目です。

2位の比叡山高校はノーシードからの勝ち上がり。準決勝ではこの夏、甲子園で活躍したエース増居くん擁する彦根東高校に勝利しています。決勝で近江高校に敗れてしまいましたが、その敗戦後、「粘りの投球で選抜を目指す」とのコメントを残したエースの青山くん。粘り強さを発揮できれば、甲子園が見えてくるかもしれません。

3位の彦根東高校。この夏の滋賀県代表校ですね。この夏、実質エースとして活躍した増居くんが残ります。夏の主力野手には3年生が多かったので、新チームどうなかと思っていましたが、滋賀大会を見る限りでは打線も力強そうです。春の近畿大会、大阪桐蔭を苦しめた増居くんが再び大阪桐蔭に投げることがあるのか。再戦があれば是非見たいカードです。

近江高校が総合力で少し勝っている気がしますが、個人的にはこの3校に力の差はそれほどないと思います。滋賀県勢、どこが勝ち上がっていくのか注目したいと思います。

奈良県(3校)

奈良県からは以下、3校が出場となります。

1位:智弁学園高校
2位:高田商業高校
3位:法隆寺国際高校

何といっても、智弁学園の攻撃力が目立ちますね。この3校の中でも抜けている強さだと思います。智弁学園は昨秋も近畿大会に出場し、ベスト8まで進みセンバツ出場を果たしていますが、近畿大会準々決勝で大阪桐蔭に敗れています。この秋、大阪桐蔭にやり返したい思いは強いでしょうし、注目したい高校です。

2位の高田商業高校、3位の法隆寺国際高校ですが、いずれもこの夏代表の天理高校を破っています。しかし、いずれも智弁学園には大敗しています。実際に試合を見ていないのでなんとも言えないのですが、智弁学園との力の差はやはりあると思います。

現時点では智弁学園にかなわないかもしれませんが、他の近畿のチーム相手にはどうか。楽しみにしたいと思います。

京都府(2校)

京都府からは以下、2校が出場となります。

1位:乙訓(おとくに)高校
2位:京都翔英高校

乙訓高校が初優勝で近畿大会出場です。恥ずかしながら乙訓高校を知りませんでしたが、鳥羽高校、立命館宇治高校、京都翔英高校と破ってきておりますので、力のある高校と見て間違いないでしょう。エースの川畑くん、安定感のある良いピッチャーみたいですので、是非、近畿大会で見たいと思います。

2位の京都翔英高校は近年力をつけてきている高校ですね。準々決勝では龍谷大平安高校を破ってきていますし、この秋も注目です。

昨年の近畿大会、京都勢はすべて初戦敗退でセンバツ出場はありませんでした。2年連続京都からセンバツ出場校なしを避けたいという思いもあるはずです。京都の2校、まず初戦の入り方に注目したいと思います。

和歌山県(2校)

和歌山県からは以下、2校が出場となります。

1位:智弁和歌山高校
2位:日高中津高校

智弁和歌山高校が圧倒的な打力で優勝し、近畿大会出場です。智弁和歌山高校なのですが、この春の近畿大会、そしてこの夏の選手権大会(甲子園)といずれも大阪桐蔭高校に敗れていますので、大阪桐蔭高校にやり返したい思いは今回出場するチームの中で一番ではないでしょうか。また、元阪神タイガースの中谷選手が今年より同校コーチになられたらしいのですが、それから智弁和歌山の打力が確実に増している気がします。この秋も智弁和歌山の打力に注目したいと思います。

2位の日高中津高校は智弁和歌山のように圧倒的なスコアで勝ってきた訳ではなさそうですが、決勝で智弁和歌山にくらいついて、終盤追いつく粘りを見せてます。実際に日高中津高校の試合を見たことがないので、近畿大会で見てみたいと思います。

昨年の近畿大会、和歌山勢も京都勢と同じくすべて初戦敗退でセンバツ出場はありませんでした。2年連続和歌山からセンバツ出場校なしを避けたいという思いは、京都勢と同じくあるはずなので、和歌山の2校、まず初戦に注目です。

以上、出場校を簡単に紹介してみました。(情報量にばらつきがありすみません。。。)

組み合わせ

決まり次第更新します決まりましたので予想しました!

以下、組み合わせになります。

21日、22日の試合が雨で中止になり日程変更されました!

28日、29日の試合が雨で中止になり日程変更されました!

【10/24(火)】
1回戦
9:00 智弁和歌山(和歌山1位) – 履正社(大阪2位)
11:30 法隆寺国際(奈良3位) – 比叡山(滋賀2位)
14:00 乙訓(京都1位) – 神港学園(兵庫3位)

【10/30(月)】
1回戦
9:00 智弁学園(奈良1位) – 西脇工業(兵庫2位)
11:30 近江(滋賀1位) – 日高中津(和歌山2位)
14:00 明石商業(兵庫1位) – 彦根東(滋賀3位)

【10/31(火)】
1回戦
10:00 大阪桐蔭(大阪1位) – 京都翔英(京都2位)
12:30 近畿大学付属(大阪3位) – 高田商業(奈良2位)

【11/3(金・祝)】
準々決勝
8:30 ①智弁和歌山 – 法隆寺国際
11:00 ②乙訓 – 智弁学園・西脇工
13:30 ③近江・日高中津 – 明石商・彦根東
16:00 ④大阪桐蔭・京都翔英 – 近大付属・高田商

【11/4(土)】
準決勝
10:00 ① – ②
12:30 ③ – ④

【11/5(日)】
決勝
13:00 ①・② – ③・④

球場はすべて舞洲ベースボールスタジアム


優勝校を予想してみよう

優勝校の予想をしたいと思うのですが、組み合わせも踏まえてしたいので、組み合わせが決まってから更新しようと思います。ただ、やはり大阪桐蔭が圧倒的な気はしてます。でも、大阪桐蔭優勝だと当たり前すぎる。。。でも、強すぎる。。。 う~ん。。。可能性があるなら、智弁学園、明石商業あたりか。。。一度コールド負けしてるけど、同じ大阪の近大付属も大石くんの出来によっては。。。組み合わせを待ちたいと思います^^;

組み合わせがきまりましたので、組み合わせも踏まえて優勝校を予想してみたいと思います。まず①の智弁和歌山・履正社・法隆寺国際・比叡山ブロックですが、 智弁和歌山VS 履正社の勝者が勝ち上がると予想します。ただ、どちらが勝つかが難しいです。

智弁和歌山、旧チームは大阪桐蔭に春の近畿大会、夏の選手権大会と敗れはしたもの、どんどん力の差をつめてきてました。新チームとなりましたが、大阪桐蔭にやり返したい気持ちは引き継がれているはず。履正社は、秋季大阪大会決勝で大阪桐蔭に決勝でなければコールドのスコアで敗戦。智弁和歌山からすれば、大阪桐蔭に大差で敗れるチームに敗れていては、打倒大阪桐蔭など夢のまた夢と感じているかも。。。

履正社は実際に何試合か試合を見ました。近畿大会でも上位を狙える素晴らしいチームだと思います。ただ、弱点があるとすれば投手力。良いピッチャーが数人いるのですが、軸になる投手がいない気がしてます。この秋、エース位田くんも打たれた試合が多かった印象です。あと、大阪勢が強すぎても近畿が盛り上がらない。(大阪人としては非常に嬉しいのですが^^;)また昨年秋、和歌山県勢はすべて初戦敗退というこもふまえ、最近元気のない和歌山県勢に頑張ってほしいという思いも込めて①ブロックは智弁和歌山高校と予想したいと思います。

②の乙訓・神港学園・智弁学園・西脇工ブロックですが、圧倒的な打力で智弁学園が少し抜けている印象。ただ、気になるのは乙訓高校。旧チームを含め、これまで一度も試合を見たことはありませんが、フロックで鳥羽高校、立命館宇治高校、京都翔英高校と破ってこれないと思います。しかも府立高校。公立好きの自分は応援したくなります^^;

神港学園、西脇工業も良いチームで力の差はなさそうです。う~ん。。。実績のある智弁学園か。。。いや、やっぱり期待も込めて乙訓高校と予想したいと思います!もう、予想やなくて応援になってきてる気がします(笑)

③の近江・日高中津 ・ 明石商・彦根東ブロックですが、この近畿大会、明石商業と彦根東を応援しようとしてたのに、初戦で当たるとは。。。彦根東は旧チームの春季近畿大会から見ているのですが、この大会でエース増居くんのファンになってしまいまた。春季近畿大会準決勝、敗れましたが大阪桐蔭にもあと一歩でした。チームは変わってますが、エース増居くんは残っています。新チームも滋賀大会を見る限り、打力はありそうです。

しかし、明石商業の加田くんも素晴らしい左腕とのこと。兵庫大会、報徳学園や育英を破ってきています。う~ん。彦根東も明石商業も両方応援したいですが、総合力では明石商業か。近江・日高中津はおそらく近江が上がってくると思いますが、近江 VS 明石商業となると、明石商業の気がしています。難しいですが、このブロックは明石商業でいきたいと思います。

最後に④の大阪桐蔭・京都翔英・近大付属・高田商ブロックですが、やはり、大阪桐蔭か。京都翔英も良いチームだとは思うのですが、大阪桐蔭はやっぱり抜けている印象です。近大付属・高田商は近大付属が上がってくると思います。

大阪桐蔭 VS 近大付属はこの秋も、準決勝で対戦がありますが、このときは1-8で大阪桐蔭がコールド勝ち。しかし、近大付属の大石くんは大阪屈指の左腕です。準決勝では打ちこまれましたが、それを踏まえて攻め方なども変えれるはず。前回のようにコールドにはならないと思います。調子が抜群なら、大阪桐蔭打線を押さえこんでしまうかもしれません。ただ、大石くんの調子がよくても大阪桐蔭は何とかして点を取りそう。また、近大付属も打線はいいですが、大阪桐蔭は投手陣も盤石です。とうことで、やはり総合力では大阪桐蔭かと思いますので、このブロックは大阪桐蔭が勝ち上がると予想します。

とうことで、準決勝は智弁和歌山 VS 乙訓、明石商業 VS 大阪桐蔭と予想します。

そして決勝は智弁和歌山 VS 大阪桐蔭になると予想しました。

で、どちらが勝つかですが、智弁和歌山の打倒大阪桐蔭に対する思い、そして高嶋監督、元阪神タイガースの中谷コーチが何かしらの大阪桐蔭対策を考えていると考え智弁和歌山が勝つと予想します。

力的には大阪桐蔭優位かなと感じます。ただ、大阪桐蔭が強すぎて、大阪桐蔭優勝だと当たり前すぎるなと思いまして。。。

智弁和歌山は大阪桐蔭に勝てる可能性あるチームだと思います。なので、今回はその可能性にかけ、智弁和歌山優勝と予想させていただきました。あと、春の選抜もその方が盛り上がるかなと思いまして^^;

藤浪くん-森くんのバッテリーで甲子園春夏連覇したときも、秋の近畿大会、大阪桐蔭は天理に敗れてますし。。。負けるならここなかと。。。もう、予想ではなく、完全に期待になってますね(笑) ということで、素人が勝手に予想(期待)してみましたが、みなさまのご意見も聞かせていただければと思います!

以下に優勝校投票できるようにしました。

みなさまが予想する優勝チームに投票していただけるとうれしいです!!

2017年秋季近畿大会優勝校は?

  • 大阪桐蔭高校(大阪1位) (28%, 49 Votes)
  • 智弁和歌山高校(和歌山1位) (23%, 40 Votes)
  • 明石商業高校(兵庫1位) (9%, 15 Votes)
  • 履正社高校(大阪2位) (7%, 12 Votes)
  • 乙訓高校(京都1位) (7%, 12 Votes)
  • 智弁学園高校(奈良1位) (7%, 12 Votes)
  • 彦根東高校(滋賀3位) (6%, 10 Votes)
  • 近大付属高校(大阪3位) (4%, 7 Votes)
  • 近江高校(滋賀1位) (3%, 6 Votes)
  • 神港学園高校(兵庫3位) (2%, 3 Votes)
  • 比叡山高校(滋賀2位) (1%, 2 Votes)
  • 西脇工業高校(兵庫2位) (1%, 2 Votes)
  • 日高中津高校(和歌山2位) (1%, 2 Votes)
  • 京都翔英高校(京都2位) (1%, 1 Votes)
  • 高田商業高校(奈良2位) (0%, 0 Votes)
  • 法隆寺国際高校(奈良3位) (0%, 0 Votes)

Total Voters: 173

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おわりに

秋の近畿大会、出場校の紹介とアンケートを作成しました。予想は組み合わせ決定後にしたいと思います。予想(期待)しました!今年は大阪での開催なので、行ける試合は見にいきたいと思っています。また、見た試合の詳細結果など、このブログにて報告させていただこうと思います。

明治神宮大会終了後、春の選抜出場校などをこのブログで考えてきたいと思っているのですが、もし、履正社が初戦で敗れ、春の選抜、大阪から大阪桐蔭、近大付属の2校が甲子園出場となったりした場合、今考えらている来年夏の南北の切り分けにも影響するかもしれませんね。近大付属は南大阪になりますので。いずれにしても、近畿大会、その結果を踏まえての春の選抜出場校を考えるのが楽しみです。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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プロフィール


管理人:わいんだーずさかもと
年齢:30代後半
趣味:野球、音楽、ランニング

高校野球の魅力に取りつかれている、元高校球児のアラフォーオヤジです。今でも高校野球は春、夏、秋と地区予選から観戦します。大阪在住なのでどうしても関西(特に大阪)の高校の記事が多くなってしまいますが、自分が見た試合の紹介、また大会の予想などをしていこうと思い、高校野球ブログを立ち上げました。こちらでもうちょっと詳しく紹介してます。