報知高校野球 第90回記念センバツ特集号を読んでみました

2018年3月9日2018年, お役立ち情報, 選抜高校野球大会


今回の内容

発売から随分経ってしまいましたが、報知高校野球の3月号で第90回記念センバツが特集されてましたので、読んでみました。

今回は大阪桐蔭が大特集されていました。しかし読めば読むほど、大阪桐蔭って凄いチームですね。。。^^;

自分でセンバツの予想もしてみたのですが、読んでみて自分の予想と比較もしてみました。

知らない情報もありましたので紹介させていただこうと思います!

僕が予想した記事はこちら↓です。

やっぱり凄い大阪桐蔭

大阪桐蔭の根尾くんと藤原くんの対談から始まっていたのですが、二人とも野球に対する意識がすごく高い。

既にスーパースターと言って良いくらいの注目度ですが、慢心のようなものは一切ないです。常に上を目指して努力を怠らない。もし僕にこれほどのセンスがあれば、センスの上にあぐらをかいて調子乗ってる気がします笑

まだ高校生ですが、二人とも人間的にも素晴らしいと感じました。

また、根尾くんは関西人ではないので、入学当初は最初関西のノリについていけなかったとういうエピソードも紹介されていました。やっぱり全国から選手が集まる大阪桐蔭。特に大阪はクセが強いので、そういうこもあるのですね^^;

しかし時間が経つと自然と溶け込めたとのこと。大阪桐蔭は不祥事など聞かないし、人間的にも素晴らしい選手が集まっている印象ですので、溶け込むのにも時間がかからないのでしょうね。

また、根尾くんのこんな写真も紹介されてました。

全国中学校スキー大会で2年生ながら優勝。

根尾くん、もし野球でなくスキーを選んでいても凄い選手になっていた気がします。それこそ、平昌オリンピックでメダルとってかもしれないですね。そんなことを本気で思ってしまいます。

他にも、柿木くん、横川くん、中川くん、青地くん、山田くんが写真入りで紹介されてました。

改めて、

大阪桐蔭って本当に凄いチームだな。

と最初の数ページで感じました。

予想のときにふれなかった強豪校

だいたい強豪と予想したチームはこの雑誌でも評価が高かったのですが、1校、完全に見落としてた高校がありました。

東海大相模高校です。

言わずと知れた強豪高なのですが、見落としてました。この雑誌を読んで、関東大会の時エースの斎藤くんが怪我で不在だったことを知りました。

しかし、エースの斎藤くん抜きで関東大会4強。4人のピッチャーがマウンドを経験したというのも大きいと思います。

記事ではエース斎藤くんが怪我前の感覚を取り戻せれば、東の横綱として優勝争いの最前線へ躍り出るとありました。

東海大相模高校、大阪桐蔭高校と対等に戦える力を持っていそうです。この春注目したいと思います。

注目選手

記事で紹介されていた注目選手です。

西の筆頭はやはり、根尾くん、藤原くんでした。

東は東海大相模の森下くんと東邦の石川くん。

森下くんは高校通算44本塁打のプロ注目のスラッガーで、報知高校野球さんが関東MVPに選出されてました。

石川くんは東邦の森田監督が「センスの塊」と紹介されてました。まだ二年生ですが、ショートを守る熊田くんと併せて、スーパー2年生コンビとして紹介されてました。

東邦は新チーム結成時から評価が高かったので、そのチームで4番を任されている石川くんが注目されているのは頷けます。

また個人的に楽しみなのは、西の前頭三で紹介されている智弁和歌山の林くん。

秋の近畿大会、智弁和歌山の試合は何試合か見に行ったのですが、智弁和歌山ファンの方が

「林抜きでこの強さやで」

とか、

「春の林が楽しみや」

とか、話されているのを聞いていたので、林くんってどんな選手なんだろうと気になっていたのですが、やはり凄い選手みたいですね。

右ヒジの疲労骨折で高島監督が秋は無理をさせなかったみたいですが、強打の智弁和歌山の中でも1番のスラッガーとのこと。この春、楽しみです!

あと、番付には乗っていないのですが、個人的に好きすぎるので紹介です^^;

彦根東の増居くんです。昨年春の近畿大会、平安戦を見てからファンになりました。

旧チームは春の近畿大会で大阪桐蔭をあと一歩まで追い詰めるなど、非常に魅力のあるチームでした。新チームどうかなと思っていたのですが、エースとして成長した増居くんの活躍などで、秋の近畿大会、兵庫の明石商業との激戦を制して8強入りし、見事に選抜出場。

記事を読むと秋は夏の疲れが残っていたみたいなので、春のセンバツでどんな投球を見せてくれるのか楽しみです!

関西在住のためどうしても注目選手が関西中心になってしまいますが、春のセンバツでは紹介されている以外にも良い選手がいると思いますので、関西以外のチームの良い選手も見つけていきたと思います!


タイブレーク制度

この春のセンバツからタイブレーク制度が導入されます。

延長13回より、無視1,2塁から始まる制度ですね。

先攻、後攻どちらが有利か?という質問に対しては、「先攻が有利」という監督もいれば、「後攻が有利」という監督もいて、様々でした。

ちなみに、大阪桐蔭の西谷監督は

「先攻の方が若干有利かもしれない。先攻された後の攻撃は、プレッシャーがかかる」

とコメントされています。

この点については、今後データが増えてくれば色々と議論されそうですね。楽しみです。

また、賛成か?反対か?のアンケートについては、賛成10、反対19、どちらでもない6という結果になり、反対が多かったようです。

反対意見の多くは、タイブレークよりも大会日程、ベンチ入り人数の増員など、先に変えるべき点があるのではないか?という意見で、僕も個人的にはこの意見に賛成です。

賛成、反対についても実際にタイブレークが導入される今大会から、いろんな意見が出てきそうですね。

公立魂

最後に、今回のセンバツとは関係ないのですが、公立魂として特集されていた記事の中で気になる選手がいました。

大阪、汎愛高校の羽田野投手です。

汎愛高校は桜宮高校と並び、大阪では公立の雄とされてきた高校です。

ですので汎愛高校は毎年力があり強いのですが、今年はエースの羽田野くんが注目されているようです。187cmの長身から投げ下ろす145km/hのストレート。これだけでも魅力を感じてしまいます。

昨秋は4回戦で金光大阪に敗れてしまいましたが、秋の大会は不調だったようですね。しかし、不調だった秋以降は順調にきているとのことで、監督さんからも「150km/hを出してみろ」と言われているようです。

この春の大阪大会、どんな投球を見せてくれるのか楽しみです。

昨年夏の大阪大会は大冠高校が公立高校として久しぶりに決勝戦まで進みました。

今年も汎愛高校、大冠高校、池田高校など、大阪には楽しみな公立高校が多いので、ぜひ勝ち上がって大阪の高校野球を盛り上げて欲しいです!

おわりに

待ちに待った春のセンバツまでもう少しです!

今回、報知高校野球第90回記念センバツ特集号を読ませていただき、よりセンバツが楽しみになりました!

この記事で紹介した内容以外にもセンバツ情報が満載ですので、高校野球ファンの方でまだ読まれてない方はセンバツまでに読まれることをオススメ致します!センバツがより一層楽しくなること間違いなしです!!

実際の試合の内容などもこのブログで紹介していこうと思っておりますので、また見に来てくださると嬉しいです^^

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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プロフィール


管理人:わいんだーずさかもと
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趣味:野球、音楽、ランニング

高校野球の魅力に取りつかれている、元高校球児のアラフォーオヤジです。今でも高校野球は春、夏、秋と地区予選から観戦します。大阪在住なのでどうしても関西(特に大阪)の高校の記事が多くなってしまいますが、自分が見た試合の紹介、また大会の予想などをしていこうと思い、高校野球ブログを立ち上げました。こちらでもうちょっと詳しく紹介してます。