2018年 第49回明治神宮大会(高校の部)を予想してみました

2018年11月12日2018年, 予想, 明治神宮大会


今回の内容

今回は11/9(金)から開幕する第49回明治神宮大会を予想してみたいと思います。

最後、優勝校予想のアンケートも作成しましたので、投票していただけると嬉しいです!

明治神宮大会とは

秋季の各地区大会優勝チーム10校が参加するトーナメントになります。もちろん各地区大会の優勝チームですので、出場する10校はすべて翌年春のセンバツ大会に出場します。

また、優勝チームの地区には「明治神宮枠」として、翌年春のセンバツ大会の出場枠が一つ増やされます。

それでは、地区毎に出場校を紹介していきます。

出場校紹介

北海道代表

札幌大谷高校

北海道大会の優勝チームです。北海道は優勝チームが自動的に明治神宮大会に出場となります。札幌大谷高校、決勝では札幌第一高校を9-6のスコアで破り、優勝しております。

東北代表

八戸学院光星高校(青森)

東北大会の優勝チームです。この夏の甲子園も出場していた八戸学院光星高校。新チームになっても強さは健在で、青森大会でも優勝しておりますので、この秋はまだ負けていないことになります。決勝では岩手大会優勝の盛岡大付属高校を5-3のスコアで破り、優勝しております。

関東代表

桐蔭学園高校(神奈川)

関東大会の優勝チームです。神奈川大会では決勝で横浜高校に敗れ準優勝ながらも、見事に関東大会を制しました。決勝では埼玉大会優勝の春日部共栄高校を9-6のスコアで破り、優勝しております。

東京代表

国士舘高校

東京も北海道同様、優勝チームが自動的に明治神宮大会に出場となりますので、東京のチームは関東大会には出場しません。この秋東京を制したのは国士館高校。決勝では東海大菅生高校を4-3のスコアで破り、優勝しております。

北信越代表

星稜高校(石川)

北信越大会の優勝チームです。北信越大会決勝では啓新高校を7-4のスコアで下して優勝しております。この夏の甲子園も出場していた星稜高校。その中のレギュラークラスが5人残り、150km/hを超える速球を投げ込むプロ注目右腕の奥川くんを擁します。

東海代表

東邦高校(愛知)

東海大会の優勝チームです。愛知大会でも優勝しておりますので、この秋はまだ負けていないことになります。東海大会準決勝で、中京院中京高校を相手に9回、8-3と敗色濃厚のスコアから5点を取り追いつき、サヨナラ勝ち。

そして決勝では三重の津田学園高校に2-10のスコアで快勝。勢いのあるチームだと思います。

近畿代表

龍谷大平安高校(京都)

近畿大会の優勝チームです。京都大会3位ながら、奈良大会優勝の天理高校、大阪大会優勝の履正社高校、そして決勝では兵庫大会優勝の明石商業高校を相手に延長12回、劇的な1-2のサヨナラ勝利。

各地区1位校を破ってきての優勝となります。

龍谷大平安高校、甲子園常連の名門校ですが京都大会3位ということで近畿大会を勝ち上がるとは予想しておりませんでした。

明治神宮大会でも暴れてくれそうな予感です。

中国代表

広陵高校(広島)

中国大会の優勝チームです。広島大会の優勝チームが中国も制しました。準決勝ではこの夏の甲子園で注目を浴びた西投手擁する創志学園を0-7のコールドで破り、決勝では鳥取の米子東高校を2-6のスコアで破って優勝しております。

四国代表

高松商業高校(香川)

四国大会の優勝チームです。香川大会でも優勝しておりますので、この秋はまだ負けていないことになります。

決勝では愛媛の松山聖陵高校を1-3のスコアで破り、優勝しております。

九州代表

筑陽学園高校(福岡)

九州大会の優勝チームです。福岡大会でも優勝しておりますので、この秋はまだ負けていないことになります。決勝では大分大会優勝の明豊高校を7-5のスコアで破り、優勝しております。

以上10校が明治神宮大会出場校となります。

組み合わせ

以下、組み合わせになります。

【11/9(金)】
1回戦
8:30 八戸学院光星(東北・青森) – 東邦(東海・愛知)
11:00 札幌大谷(北海道) – 龍谷大平安(近畿・京都)

【11/10(土)】
準々決勝
8:30 ①星稜(北信越・石川) – 広陵(中国・広島)
11:00 ④桐蔭学園(関東・神奈川) – 筑陽学園(九州・福岡)

【11/11(日)】
準々決勝
8:30 ②高松商業(四国・香川) – 八戸学院光星・東邦
11:00 ③国士館(東京) – 札幌大谷・龍谷大平安

【11/13(月)】
準決勝
10:30 ① – ②
13:00 ③ – ④

【11/14(火)】
決勝
10:30 ①・② – ③・④

球場はすべて明治神宮球場


優勝校を予想してみよう

組み合わせも踏まえて優勝校を予想してみたいと思います。まず①・②の星稜・広陵・高松商業・八戸学院光星・東邦のブロックですが、星稜がち上がると予想します。

実際に試合を見た訳でないのですが、夏のレギュラークラスが5人残る星稜高校が頭一つ抜けている印象です。

特に2年生ながら今夏の甲子園後のU-18に選ばれたエースの奥川くんは出場校の中では一番の投手ではないでしょうか。新チームながら経験十分な選手が多い星稜高校が勝ち上がると予想します。

③・④の札幌大谷・龍谷大平安・国士館・桐蔭学園・筑陽学園のブロックですが、龍谷大平安が勝ち上がると予想します。

京都3位校ながら、各地区の1位校を破って勝ち進む勢いが凄かったです。また、大阪優勝の履正社高校を0-7のコールドで破っているのですが、履正社高校をコールドできるチームは全国を見渡してもないのではないでしょうか。

他の大会はデータでしか見れないのでどうしても近畿贔屓になってしまいますが、近畿大会の勝ち上がりが凄かったので、このブロックは龍谷大平安と予想しました。

ということで、決勝は星稜 VS 龍谷大平安になると予想しましたが、勝って優勝するのは星稜高校だと思います。

奥川くんが本調子なら、打てるチームはそうはいないのではないかと思うのです。この夏の甲子園で見たとき、凄い2年生だなと感じました。正直、西くんよりも印象に残りました。

そして、この夏のメンバーが5人残っているというのも強みだと思います。龍谷大平安高校もこの夏を経験したメンバーは残っていますが、レギュラークラスが多く残っているのは星稜高校だと思います。

だから星稜高校かなと思ったのですが…やっぱりわからないです(笑)

この2校以外も当然強豪チームですし、どこが勝ってもおかしくない…ですので、毎回なのですがアンケートを作成しましたので、みなさまが優勝すると思われるチームに投票していただけるとうれしいです!!

2018年 第49回明治神宮大会(高校の部)優勝校は?

  • 星稜(北信越・石川) (59%, 27 Votes)
  • 龍谷大平安(近畿・京都) (13%, 6 Votes)
  • 広陵(中国・広島) (7%, 3 Votes)
  • 八戸学院光星(東北・青森) (4%, 2 Votes)
  • 桐蔭学園(関東・神奈川) (4%, 2 Votes)
  • 高松商業(四国・香川) (4%, 2 Votes)
  • 札幌大谷(北海道) (2%, 1 Votes)
  • 東邦(東海・愛知) (2%, 1 Votes)
  • 国士館(東京) (2%, 1 Votes)
  • 筑陽学園(九州・福岡) (2%, 1 Votes)

Total Voters: 46

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おわりに

明治神宮大会、優勝校予想とアンケートを作成しました

この明治神宮大会終了後、春のセンバツ出場校予想もこのブログでしてみたいと思います!

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました!!


プロフィール


管理人:わいんだーずさかもと
年齢:30代後半
趣味:野球、音楽、ランニング

高校野球の魅力に取りつかれている、元高校球児のアラフォーオヤジです。今でも高校野球は春、夏、秋と地区予選から観戦します。大阪在住なのでどうしても関西(特に大阪)の高校の記事が多くなってしまいますが、自分が見た試合の紹介、また大会の予想などをしていこうと思い、高校野球ブログを立ち上げました。こちらでもうちょっと詳しく紹介してます。